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中古ドメインを調べる時のツール

パソコンの前の笑顔の女性

中古ドメインを利用したい場合は、専門の業者が販売しているドメイン名を購入する方法があります。
これ以外にも、自分で期限切れになっているドメイン名を探して登録をすることも可能です。
中古ドメインの検索方法はたくさんあります。
例えば、期限切れで使用されていないドメインは、ネットサーフィンをして偶然見つかる場合があります。
積極的に中古ドメインを探したい場合には、ExpiredDomainsという海外ツール(英語)を利用して見つけることができます。

専門の業者で販売されていたり自分で偶然使用されていないドメイン名を見つけたら、登録してサイトを設置する前に評判を調べておく必要があります。
以前はGoogleのPageRankのスコアが公開されていたので、簡単にドメインの評判を知ることができました。
現在はPageRankスコアが非公開になってしまったので、Googleに登録されている評価を知ることはできません。
このため、別のツールを利用してドメインパワーのチェックを行う必要があります。

中古ドメインの評判を定量的に評価したい場合には、インターネット上に公開されている複数のテストツールを利用してスコアを調べる方法があります。
テストツールのスコアが一定の基準値を上回るかどうかで、ドメインの評価を知ることができます。
専門の業者に販売されているドメイン名にも、テストツールのスコアが表示されているケースがあります。
テストツールのスコアをチェックする場合には、ドメインパワーの基準値を知っておくと良いでしょう。

ドメインの評判を調べる際に使用されるツールとして、MajesticとAhrefsが有名です。
これらはいずれも有料ツールですが、一定の期限内は無料で利用することが可能です。

海外のサイトには、テストツールのスコアごとにドメインやコンテンツの品質を評価するための基準が公開されています。
標準的な頻出である条件としてMajesticのTrustFlowが15以上で、AhrefsのRatingが各10以上であり、被リンクドメイン数が20以上100未満であることです。
品質の高いドメインである条件として、MajesticのTrustFlowが20以上で、AhrefsのDomainRatingが20以上かつURLRatingが10以上であり、被リンクドメイン数が5以上20未満とされています。
業者から中古ドメインを購入する場合にも、これらの基準値を参考にしてみると良いでしょう。

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