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ドメインにかかる更新料って?

ドメイン取得サービスを利用する場合には、ドメイン価格が個別に決められているケースがほとんどです。中古ドメイン価格の相場は数千~20万円程度で、SEO効果が高いほど高価になります。ドメイン価格には初期登録に必要な事務手数料・登録料と、最初の更新までの費用が含まれます。最初の更新期限まではドメイン価格の料金を支払えば良いのですが、翌年以降も別に費用が発生するので注意が必要です。

ドメインを取得したら、初年度に限り更新期限を迎えるまでの間は更新料が不要です。2年目以降は更新を行うごとに更新料の支払いをする必要があり、サイトを維持し続ける限りは費用が発生し続けます。取得したドメイン名を変更することは不可能で、どうしてもURLを変えたい場合は新たに別のドメイン名の取得・登録手続きをしなければなりません。

同じドメイン名を維持し続けるためには、レジストリと呼ばれる機関に登録を更新する手続きを行う必要があります。使用期限を迎えた際に更新手続きをしなければ、自動的に登録が抹消されてしまうので注意が必要です。使用期限が過ぎた後に更新手続きを行わなければ、他の人に使用されてしまう場合があります。

ドメイン取得サービスやレンタルサーバーのサービスを利用してURLを登録した場合には、基本的に最初に登録をした事業者に更新手続きを代行してもらいます。契約している会社やトップレベルドメインごとに、更新の際の手続き方法や料金が異なります。契約を解除しない限りは毎年自動的に更新手続きを行ってくれる場合もありますし、利用者が毎回申請しなければ自動的に解除されてしまう会社も存在します。ドメイン登録の契約時に、更新をするための手続き方法を確認しておくことが大切です。

更新料の支払い方法は契約している会社によって異なり、1年ごとまたは数年分をまとめて支払います。数年分をまとめて契約して料金の支払いをすることで、1年あたりの更新料を安くすることができる場合もあります。

ドメイン更新料は、レンタルサーバーの使用料とともにサイトを維持するのに必要な経費です。更新料は会社ごとに違いがありますが、数百~3千円が一般的です。ただし、なかには1年あたり1万円以上の更新料を支払わなければならない場合もあるので、取得時に更新料も確認しておくようにしましょう。特にアフィリエイトサイトを運営する場合には、ドメインを含めサイトの維持費用を考えておくことが大切です。

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